30代のアメカジはヴィンテージレプリカが熱い!



カテゴリー : Delight <MONO>

熱き’90年代に巻き起こった「ヴィンテージブーム」。若い世代はその言葉すら知らないかもしれない。30代〜40代の人にとっては、あらゆるヴィンテージアイテムが〝かっこいい〟の対象となった。しかしヴィンテージアイテムはとにかく値段が高く、なかなか手がでる品ではなかったのだ。そんな中で登場したのが「レプリカ」という言葉。’90年代には、プレミアのついたヴィンテージをレプリカとして復刻し、確固たる地位を築いたブランドがあった。これらのブランドは今なお、流行に左右されることなく進化し続けている。仕事、家庭、様々なことに左右されざる得ない30代だからこそ、何にも動じることのないヴィンテージレプリカが今熱いのではないだろうか。そんな30代だからこそ着こなしたいアメカジブランドを紹介する。
 

「レプリカ」という言葉が世に広めた Pherrow’s【フェローズ】

pherrows
1990年【レプリカ】という言葉が世の中に定着しておらず、まだまだメジャーではない時代。古着市場において、世界に先駆ける完全レプリカのラインナップでスタートした。「流行に左右されないモノ創り」をポリシーに、おもしろいウエアを作り続ける…、そんなフェローズは「10年、20年後にヴィンテージと呼ばれるモノ創り」を目指している。
pherrows
Pherrow’s
 

ヴィンテージ古着の忠実な復刻 WAREHOUSE【ウエアハウス】

WAREHOUSE(ウエアハウス)
1995年の創立。流行というファッションが左右される業界で、信念を曲げずに、それに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けているブランド。一つのヴィンテージを、生産された時代の背景や、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまでの徹底的な追求は〝神の領域〟。
 
ウエアハウス
WAREHOUSE
 

日本人のモノ作り精神が凝縮 UES【ウエス】

UES【ウエス】
「流行」という言葉に惑わされることなく、1つのモノの価値をしっかり認識した上で本物を選びぬくブランド「UES」。そして、1つのモノを使い古すまで、またそれが他の使い道を持つまで使うべきだと考えている。 UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist]に由来する。製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠ることなく、最後(ウエスになる)まで活用されることを願い続けている。
 
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UES
 

レプリカブランドのパイオニア STUDIO D’ARTISAN【ステュディオ・ダ・ルチザン】

STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
いち早くヴィンテージレプリカと言うフレーズを世に知らしめたジャパニーズアメカジブランドのステュディオ・ダ・ルチザン (STUDIO D’ARTISAN)。 1979年の創立以来、さまざまなデニム、アメカジウエアなどを世に送り込んできた。「STUDIO D’ARTISAN」の語意は、〝職人工房〟という意味であり、そのこだわりを捨てる事なく今なお、デニムを作り続けている。
 
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
STUDIO D’ARTISAN
 

真骨頂の奇跡のデニム SUGAR CANE【シュガーケーン】

SUGAR CANE
長年にわたり徹底したこだわりのワークウエアを作り続けているシュガーケーン (SUGAR CANE)は東洋エンタープライズ社のヴィンテージカジュアルブランド。このブランドの真骨頂ともいうべきデニムは力織機という機械で1日にたった20m~30mしか織れないもので、それに使われる綿もアメリカのカリフォルニアコットンアフリカのジンバブエコットンなど、厳選した繊維長の長いものだけを使用することにより最高の着心地を実現する。
 
SUGAR CANE
 
SUGAR CANE
 

究極の日常着への飽くなき探究心 FULLCOUNT【フルカウント】

FULLCOUNT【フルカウント】
移り行くシーンに身を委ねることなく、揺るぎないスタイルの具現化と研ぎ澄まされた品質の終わり無き探究心がフルカウント(FULL COUNT)にはある。 全てのアイテムに実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりを徹底。フルカウントではそうした本物の良さを求め〝物〟としての価値を再構築している。究極の日常着を求め続けて…。
 
フルカウント
FULLCOUNT
 

フライトジャケットを忠実に再現 BUZZ RICKSON’S【バズリクソンズ】

BUZZ RICKSON'S
歴史上に実在するバズリクソン大佐から来ているだけありアイテムの数々も本物に限りなく近く、 ミルスペック(軍用企画)の完成度の高さは他の追随を許さない。中でもスカイラインクロージングのN-3BやライオンユニホームウェアのMA-1などの実社ネームを使ったラインは、コレクターから絶大な支持を得ている。
http://www.buzzricksons.jp/
BUZZ RICKSON’S
 

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30代の今だからこそヴィンテージレプリカを着こなして、古き良き時代の再現をするとともに、自分自身の再構築に取り組んでみてはいかがだろうか。
 
京都のアメカジのオンラインストア「RAGTIME」では今回、紹介したブランドを全て取り揃えている。なかなか通好みのアメカジの通販店なので、是非のぞいてみてほしい。
 
RAGTIME



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